女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

女をイカせてみたい!という男のためのセックステクニック「背中の攻め方」。
女が感じる背中攻めとは?初心者からベテランまで、本当に女性が喜ぶテクニックを解説しています。

女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

女が喜ぶセックステクニック「背中」の攻め方の記事一覧・過去ログです。
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背中から腰のラインが気持ちいい/女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

当たり前のことを言うようですが、背中は腰と繋がっていますよね。腰やお尻というのは触られるとざわざわするというか、気持ち良いやらくすぐったいやら、どちらにしても感じやすい部分だといえます。

セックスのときにもよく男に腰を持たれて挿入されたりと、女性にとっても性の象徴であることは間違いありません。

背中から腰にかけてのラインは、腰側にいくにつれてグラデーションのように敏感になっていきます。背中単品だとよっぽど気分が乗っていないと「まぁ触られてるな」という感じなのですが、腰まで手を伸ばすととたんに性的な愛撫に大変身。

要するに、背中という広い面積の中で最も快感度が高いのは腰に近いところなので、下のほうを攻めていきましょうってことですね。

攻め方もごくごく簡単で、普段相手の腰だけを持って腰を振っているならばまず手を置く先はくびれ部分よりちょっと上。そこからススーッと腰に下ろしてくるだけです。これを適度に繰り返します。

これだけでも女性は「ただ持たれてる」という感覚から「愛撫されている」感覚になるので、同じ挿入でもストロークでも普段以上の気持ちよさを感じやすくなるのです。

背中には性感帯がたくさん/女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

背中は人間の体で一番広いところと言ってもいいでしょう。抱きしめるときに腕を回したり、ブラジャーのホックを外したり…男は何かと女の背中に縁があります(笑)

女がセックスをしたいと思う瞬間の一つは「安心したとき」。背中を抱きしめられると一瞬で安心して満たされる、という女性は大多数を占めます。でもこれは全身を包まれているから安心しているだけで、性感帯があるからではないかもしれません。

背中の性感帯は、抱きしめるなどではなく、性感帯を探す目的で触らなければ開花しません。抱きしめる→性感帯開発を流れで行うことで、背中を女性が喜ぶ快感ポイントに変化させることができます。

背中を手で攻める/女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

背中を攻める手っ取り早くて簡単な方法は「手」です。まず腕全体で女性を安心させ、手のひらで軽く攻めはじめ、時々指先を使って背中中を這いずり回ります。背中は大きいので、上中下と3つに区切ります。中が一番鈍感で、上下が一番敏感だとされていますが、背中が気持ち良いと思わせるために上から順番に攻めていきます。

上は首や肩があり、耳も近いです。それらを触る流れで肩の周辺を手の平でクルクルとゆっくりさすり(早いと具合悪い人を介抱するみたいになるので)、耳元でなにか囁いてもいいと思います。

そして中間層も手のひらを回しながらさすり、上より少し短めに終え、腰のほうに手を伸ばします。腰付近は敏感で感じやすい部分。といってもそこばかりやりすぎると刺激が強すぎるので、時々中間に戻ったりして焦らしていきましょう。

背中を舌で攻める/女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

手では味わえない快感を与えられる舌。背中でもそれは同じです。手と同じように上中下3つに分け、上から順番に攻めていきます。一区画ずつ丁寧に舐めてもいいのですが、長くやりすぎると白けてしまう場合もあるので、一番いい方法は「縦に一直線」舐めをすることです。

舌の場合は上から下に下げるのは難しいので、腰から舐め上げてもいいですし、もしくは上からチョンチョンと軽快に舐めながら点線のように舌まで舐めていく方法もあります。

一直線舐めだと、舐められた跡が少量の唾液でスーッとします。それがまた快感になって女が喜ぶという一石二鳥の役割も。きっと実際に舐めてみると、自分にしっくりくる体勢というのが自然と学べると思います。

同時責めで喜ばせる/女が喜ぶセックス「背中」の攻め方

背中は、前からも後ろからも攻められる場所。なので、他の場所と同時に攻めることができる万能な性感帯でもあります。前から攻めているときは相手と顔を見合わせているということなので、背中を触りながらキスをしたり耳を攻めることができます。

反対に後ろから攻めているときは、腕を前に回せば胸にたどり着くので、胸を揉んだり乳首をクリクリしたりして遊べます。背中だけだと感じにくい…という女性も、背中+αで同時攻めされることで、背中が気持ち良いと喜ばせることができます。

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