1ページで分かるセックスの進め方【完全版】

セックステクニックは全体の流れで学ぶ!
セックスへの誘い方からアフターセックスまで、どんな順番でどう動けばいいのかこの1ページを見れば分かります。

1ページで分かるセックスの進め方【完全版】

この1ページを見ればセックス中いつ何をすればいいか、女性の反応の見分け方がすぐ学べる!セックス初心者さんの勉強にはもちろん、自信がないセックス経験者さんも今一度流れを見直してみましょう。

セックスへの誘い方

当サイトでは、セックス中の前戯と挿入だけでなく女性をその気にさせることも大切なセックステクニックの一つだと考えています。逆に、女性をきちんとセックスしたい気分にさせられたら難しいテクニックなどはそこまで必要なかったりもします。

女性をセックスに誘う方法は2つ「自然に誘う方法」「強引に誘う方法」です。バランス的には自然に誘うときが7〜8割、強引に誘うときが2〜3割という割合がちょうどいいです。

自然に誘う方法

女性は恋愛もセックスも「自然に始まる」ことを好みます。恋活や婚活よりも、会社や習い事で自然に出会った人と恋愛したい〜という女性の声をよく耳にします。

セックスの場合は、テレビを見ているときにボディタッチやほっぺたへのキスなど軽いスキンシップから始める方法や、ベッドで寝ころんでいるときにお布団の中で手を握ったり抱きしめ合ったりする方法です。

女性は例え相手が好きな男であっても、最初から体を求められることは好みません。あくまでも自然にロマンチックに始まった、そんなセックスを望んでいます。

強引に誘う方法

自然に始まるセックスは女性を安心させることができますが、いつもゆったりした始まり方ではそれが「普通」になってしまいます。優しいだけの男はつまらない!ってやつですね(笑)

だからそのワガママにお答えして、たまに強引にセックスに誘う回を挟みましょう。抱きしめて押し倒す手を引いてベッドに誘導する押し倒してキスなどの方法です。

それで本当に嫌がられたときはすぐに引く、というのも大事ですが、案外すんなりとセックスまで進められます。男にこんなに求められてる!というのは女性の自信にも繋がりますからね。

セックスに誘われるとき、女性にはその日のコンディションというものがあります。アソコのコンディション、気分のコンディションです。生理前や仕事・家事の忙しさのタイミングをよく観察して誘うタイミングと誘い方をはかるのがデキる男ですよ!

セックスの始め方

セックスへのお誘いが成功したら、いよいよセックスがスタートします。

セックスする前に服を脱がしますが、服の脱がせ方にもコツがたくさんあります。服を脱がせた後の行動もあわせて学んでいきましょう。

すぐに全部を脱がさない

セックスで男女が同時に服を脱ぐことは少なく、男が女性の服を脱がせてあげる場合女性が先に裸になります。しかし男は服を着たままになるので、一気に女性を全裸にしてしまうかなり恥ずかしい状況に・・・。

一旦下着は付けたままにしておく、パジャマの場合は前だけを開ける、上半身だけ脱がすといった方法や、自分も一緒に脱いでいくなどの配慮が必要です。

着衣プレイも興奮する

服を完全に脱がすことだけ考えず、上だけ脱がせて胸を責める、下だけ脱がせてアソコを責める、といった「着衣プレイ」を取り入れてもいいと思います。

例えばスカートは穿かせたまま下着を脱いだ状態でクリトリスを舐める、ブラをずらして乳首を弄る、などですね。あえて脱がせずそのまま責めるのもテクニックです。

脱がせた後は服を丁寧に扱う

脱がせた服や下着をそこらへんにポイ!は女性からの印象が悪いです。デートのために頑張って選んだ服やお気に入りの服かもしれませんし、そうでなくても自分の服を粗末に扱われると気になってしまうものです。

畳むまではしなくても、ベッドやサイドテーブル、ソファの端っこにポンと優しくよけておきましょう。

セックスに慣れていないと、女性を全裸にしてから慌てて自分が脱ぎ始めて待たせたり、ガツガツして周りが見えなくなってしまうことがあると思います。急がなくていいので、女性に印象よく思われる行動を意識しましょう!

愛撫の進め方

この段階で、服を脱がせてお互い全裸になっている場合もあれば、着衣のままのカップルもいると思います。さて愛撫はどこからどう、どのくらい行えばいいのでしょうか?

愛撫の進め方に決まりはないとはいえ、女性が喜びやすい手順というのはちゃんとあるんです。

上半身から責める

基本的に愛撫は、上半身から下半身へと進めていきます。愛撫のスタートはキスから始まることが多いためその方がスムーズであることと、快感度の強さも上半身のほうが柔らかめで愛撫のスタートにふさわしい場所だからです。

唇で耳にそっと触れたり囁いたり、そのまま首筋に這わせたり。

そして上半身の最終地点は「乳首」です。胸を揉んだり乳首の周りを指でなぞったりして、焦らしきった後にいよいよ乳首の愛撫です。摘まんだり舌で転がしたりして遊びましょう。

たまにキスに戻る

上半身の愛撫中、耳の後や首筋の後、胸の後などポイントポイントで一度キスに戻ると慣れている感が出ます。毎回でなくてもよく、例えば胸の愛撫前にキスを挟むなど愛撫の切り替えとして使ってみましょう。

キスをされると女性は、優しい、愛されていると感じます。女性に安心感を与えて感度を高めるためにキスは重要なのです。

下半身の愛撫を長めに

男にとってフェラが一番気持ちいいように、女性も下半身の愛撫が一番気持ちよく感じます。キスや上半身への愛撫は、この下半身への愛撫の準備といっても過言ではありません。

腰を撫でたり太ももにキスをしたり、そして最終地点は「クリトリス」です。クリトリスを触ってあげる、舐めてあげる(クンニ)を重点的に行います。ちなみに膣の愛撫は、指入れを痛がる女性も多いので少しにしておきましょう。

愛撫で一度イカせるのもアリ

男は一度射精してしまうと復活までに時間がかかります。女性も一度イクと二度目はイキにくくなりますが、男のように「勃たないと挿入できない」といった支障がないので続けてプレイすることができます。

それに女性は一度イクと感度がグンと上がるので、中イキさせたいならクリトリスでイカせておくことが準備になります。指や舌でも良いですし、ローターや電マなどの振動系グッズを使ってもOKです。

今夜のオカズはもう決まってる?

いよいよ挿入!体位と進め方

いよいよセックスの本番、挿入まで来ました。挿入ではどう繋がるかの体位と、どう動くかの腰の動かし方の2点が重要です。難しそうに思えますが、実は意外と簡単!体位の決め方と動き方を見ていきましょう。

やるべき体位は4つだけ

体位は全部で48手あると言われていますが、それはどれもたった4つの体位をベースにした応用編の体位です。正常位、後背位(バック)、騎乗位、座位です。

正常位は仰向けの女性に男が覆いかぶさる体位、後背位は四つん這いの女性に後ろから挿入する体位、騎乗位は仰向けの男に女性がまたがる体位、座位はあぐらで座っている男に女性が腰を下ろす体位です。セックスで使うのはこの基本の4つだけでOK

体位の順番

体位の順序は自由ですが、もし効率よく動きたいなら正常位→座位→騎乗位→後背位の順番がおすすめです。

正常位では女性が仰向けで寝ころび、その後女性の背中を支えながら起こして座位の体勢へ、次は自分が後ろに倒れて女性に乗ってもらい、最後に大きく体勢を変えて後背位、という流れです。

ただしこの体位でフィニッシュしたい、この体位じゃないとイケないというのもあると思うので、その場合は順番を上手く変えたり一週してまた戻ってくるのもアリです。

セックス中は休憩も必要

腰を動かすと、どんどん体力を持っていかれます。連続して腰を振れる時間はそんなに長くないはずです。息が上がってきたら挿入したまま抱きしめて休憩したり、キスで場を繋ぎましょう。

女性からしてもずっと突き続けられるよりも速く遅く、止めたり動いたりされたほうが気持ちいいし楽です。女性が頑張る場面は少ないですが、責められている内は喘ぎや呼吸などで疲れてきます。お互いのために休憩を上手に挟みましょう。

セックスの終わりまで

一般的にセックスの終わりというのは「男が射精したとき」だと思います。男がイッてしまえばアソコが柔らかくなってしまうので、物理的に続行不能になりますからね。

ピストン中に一緒にイケるのが一番ですが、イクタイミングを合わせるのはなかなか難しい。女性に不満を感じさせず、きちんとセックスを終えられる方法を見ていきましょう。

女性を先にイカせておく

女性はイカなくても平気、セックスが気持ちよければ満足する。それもあながち間違いではないのですが、やはり女性もイケるに越したことはありません。男が先にイッてしまうと、どうしてもそこでセックス終了の雰囲気になってしまうので、その前に何とかして女性を先にイカせておきましょう

中イキしづらい場合はクリトリスで。挿入中に気分がかなり高まっているはずなので、指や舌で根気よく刺激していればいずれイカせることができます。難しければローターなどの振動系グッズを使っても大丈夫。

後で女性もイカせてあげる

もし不意にペニスが暴発して男が先にイッてしまったら、セックスの雰囲気が冷めないうちに女性を責め直してあげましょう。

アフターセックスとは普通は、セックス後のキスハグやピロートークなどのことを指しますが、女性がイケていないときにイカせてあげるのもそれに加えても良いんじゃないかと思います。

イケるだけでセックスの物足りなさも解消されます。終わりよければすべてよし!という感じですね。

イカせられなかった場合は

もし体力やタイミング的な問題で女性をイカせられなかった場合は、本当の意味でのアフターセックスを大切に過ごしてあげて下さい。

キスハグ、ボディタッチ、ピロートークなど甘々な時間を提供してあげて・・・というと少し難しく聞こえますが、要はセックスが終わったからといってハイおしまい!という態度を取らないことが大切なのです。

射精後で眠い時でも一言「〇〇が可愛くて動きすぎて眠くなっちゃった・・・」などと褒めてあげると「もう、しょうがないなぁ」と愛おしく思ってくれますよ。

次のセックスまでに備えること

セックスが終わってスッキリ眠った後は、コンドームが無くなっていないか、何か用意しておきたいものはないか、この体位や動き方はあまり良くなかったな、など次のセックスまでの反省点や備えをしておくとなお安心です。

なかなか濡れず痛そうだったならローションを買ってみる、イケない彼女のためにアダルトグッズにチャレンジしてみる、よりいいコンドームを調べてみる、今度は普通のバックではなく立ちバックで責めてみよう・・・。

その心遣いや努力は必ず女性に伝わりますし、ひいては自分が気持ちよくなることにも繋がります。女性が濡れていた方が滑りが良くて気持ちいい、とかね。

今回は前戯別や体位別の細かい動き方までは説明しませんでしたが、今すぐ使えるセックス全体の流れをお伝えしました。ここから何かを足したり引いたりして、お相手の女性に合わせたセックスを構築していって下さいね!