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マンネリ打破でソフトSMはあり?
いつものプレイに飽き飽きしてきた。もしかして、これがマンネリなの?!どんなカップルでも、プレイがマンネリ化する時期は到来するもの。双方の性的関心がなくなってくると、プライベートの関係もぎくしゃくしてしまいがちです。さて、今回はマンネリ打破を狙ったソフトSMを解説していきます。
SMなんて痛いだけと思われがちですが、実はプレイを盛り上げる刺激的トリガーになっていくんですよ!
ソフトSMの定義について
皆さんソフトSMはお好きですか?
サディズムとマゾヒズム、両者の性的欲求をプレイを通じて満たすのがその目的ですが、本格的なBDSMラバーだけでなくごくごく普通のカップルもソフトSMを楽しむ方が増えてきました。
本格的なSMはかなりフェチ色の強いものですが、ソフトと形容されるだけでかなりカジュアルなプレイになるんですよ。
どこまでがソフトSMでどこからがハードなのか、その定義は各々の価値観、経験値に基づくため明確なルール付けはありません。
しかし、分かりやすく説明するとしたら以下のようなプレイになります。
①全くのSM未経験者でも抵抗なくプレイができる
②特別な道具や大人の玩具を利用しなくとも楽しめる
③心身共に強烈な不快感や痛みを覚えない範囲のプレイ
その例に関しては次項で詳細に解説していきますが、実際はソフトSMと認識せずにプレイを楽しんでいるカップルも多いんですよ?
そこにSとMの従属的な関係が何となく見えてくるのは事実ですが、痛みや恐怖より好奇心が勝つようなプレイになるので、マンネリ化防止にも効果的だといわれています。
こんなソフトSMでマンネリ打破を狙おう!
日常的に楽しんでいるプレイに、もう少し刺激があれば……と悶々としている方は意外と多いはず。
比較的カップルでも実践しやすく、なおかつ特別な準備がなくともプレイできる!そしてマンネリ打破に繋がるプレイこそ、今回ご紹介しているソフトSMなのです。
「SMなんて変態」
「なんだか痛そうだし」
このようなネガティブシンキングに心を支配されてしまいがちですが、実際のプレイ例をご覧いただければそんな恐怖も消え去るはず。
もちろんソフトSMにも幅があるのは事実ですが、ここでは足を踏み入れやすく、なおかつ2人で楽しめるプレイを解説していくので参考にしてみてくださいね。
・野外(ベランダなど)でのプレイや大人の玩具を使った羞恥プレイ
・今まで通り過ぎていた性感帯部位の開発
・ハンカチやタオル、ネクタイなどによる疑似拘束プレイ、目隠しプレイ
・焦らしプレイ
・言葉責め
少しの非日常化を体験できるのがソフトSMのGOODポイント。慣れるまでは恥ずかしく感じるかもしれませんが、愛撫の一環としてナチュラルに取り入れればそこまで大きな抵抗は感じなくなるはず。
また、互いのセックスドリームを具現化するように、ある種のシチュエーションプレイに挑戦するのもナイスアイデアですよ。(コスプレの有り無し関係なく)
この他にもくすぐりやスパンキングなどにトライする方もいますが、マンネリ打破狙いで挑戦する場合、強い刺激をを伴うものは避けた方が無難といえるでしょう。
ソフトSMを楽しむ際の手順と注意点
ソフトにいじめられるなら興味がある。羞恥心を刺激するプレイに興味がある女性は意外に多いものです。
しかし、ソフトSMといえどもその入り口に立つのはなかなか勇気がいるもので、どうやってプレイに入るべきか分からない方も少なくないはず。
そこで提案したいのが、SMという言葉を出さないこと。前述のようにいつもの前戯の中で、女性の反応を見ながらソフトプレイを実践していくわけです。
焦らしながら少し刺激的な言葉責めをしてみたり、女性の性格を考慮に入れながら玩具を導入、またはシチュエーションプレイを楽しんでみることから始めましょう。
ある程度慣れてきたかなというタイミングで、手足をタオルなどで拘束したり目隠しプレイにも挑戦です!
もちろん男女関係なくS気質なのかM気味なのかは異なるため、双方の性的関心に合致するプレイを心がける必要はありますよ。
また、ソフトSMのプレイをしていくなかで女性が引いてしまったり、嫌悪感を示すことも考えられるので、無理に強制するのは絶対NGです。
通常のSMプレイとは異なり、ソフトSMを通じてケガやトラウマ経験を生んでしまうことは考えにくいのですが、慣れてきたら予期せぬトラブルを回避する為にも、セーフティワードを設定するといいでしょう。
本当にやめて欲しいのか、それとも「いや」という言葉が盛り上げるための演出なのか、いまいちわからなことが多々あるためです。そう、女性はベッドの上では女優に豹変しますからね……。